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日本に進出している中国企業の紹介

いまや経済の中心となりつつある中国ですが、ここ日本にも中国の企業がたくさん進出しています。多くの人に知られている企業もあれば、そうでない企業もあり、なおかつ中国からの進出企業であることが多くの日本人に知られていない企業もあります。

今回は日本に進出している中国企業のうち、3つをご紹介したいと思います。

1.中国南方航空

ご存じの方も多いと思いますが、中国南方航空は1995年に初の中日航路を就航させた中国の航空会社です。日本もしくは中国に渡航する人たちの多くが利用する航空会社の1つです。

東日本大震災において福島第一原発の倒壊による放射能漏れが発覚した際に、危険と不安から逃れるために中国へ帰国する中国人のためにフライトを調整するなど、事業よりも人助けを優先させた姿勢が多くの人々によって評価されました。

2.中国銀行

1931年に大阪に支店を設立した中国銀行は、最も早く日本に支店を設立した中国資本銀行です。2013年には在日外銀ランキングで東京支店が経常利益第2位を記録するなど、日本市場で急速な進歩を遂げた中国企業の1つです。

このような業績躍進の理由の1つは広大な支店ネットワークを所有していることだといわれます。中国銀行は日本国内に6つの支店を有しています。また中国、香港、マカオ、台湾、そしてその他31の国と地域に支店を構えており、利便性の高い銀行サービスを提供しています。

3.株式会社信宜

自己治療を行う術を身につけるべきであると感じた李宝珠社長によって設立されたのが中国製漢方食品を販売する株式会社信宜です。病気になったらすぐに病院へ行くという日本人の様子を観察し、また、自分で体調を整えて病気を予防したりとする自己治療を行う術に非常に関心を持っておりました。

日本に進出した当初は商品を思うように商品の販売をすることができませんでしたが、日本人に認められる食品を製造するために、まず品質確保に重きを置いて製造を進めていきます。創業の初期段階で天津市に自社工場を設立し、医薬品工場並みの厳しい要求のもと商品を製造した結果、多くの日本人に認められる高品質のものができあがりました。そして2007年、日本での漢方健康食品の普及に貢献したことで社会文化功労賞が贈られたのです。

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