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外国企業が日本で事業を行う理由(魅力)

近年は世界はグローバル化しており、人、物、金と様々なものが国家の垣根を越えて行き来しています。もちろん、日本企業が外国に進出するだけでなく、外国企業も日本で事業を行うために日本進出しています。では、なぜ外国企業は日本に進出して事業を行うのでしょうか。今回は、外国企業が日本で事業を行う・日本に進出する理由(魅力)についてご説明いたします。

1.バブル後の経済危機から再生している

まず最初に挙げることができる理由の一つは、現在の経済状態が良い方向に回復しつつあるということです。日本はいわゆるバブル崩壊によって失われた20年といわれるほどデフレが続き、経済が上向きにならずにいました。しかし、近年アベノミクスと呼ばれる経済政策によって経済が上向きになりつつあります。アベノミクスによって金融緩和、財政改革などが進み、これから外資系企業が日本で事業をする上でよい土壌にあると判断されているからではないでしょうか。

2.巨大なマーケットがあるから

2つ目の理由としては、日本には巨大なマーケットがあることがあげられます。日本のGDPは中国には抜かれたものの世界第3位です。つまり、日本はいまだ世界でもトップクラスの経済力を有しています。さらに、先進国でありながらまだまだ国内消費が多く、日本国内には有数なマーケットが存在します。マーケットが大きければ大きいほど日本に進出して、事業が成功する可能性があります。それゆえに、外国企業は圧倒的な経済力に裏打ちされた巨大マーケットに進出しているのです。

3.しっかりと整備されたビジネスインフラ

日本は世界でもトップクラスのインフラが整備されています。よく多くの人は東京は世界一物価が高いと感じていますが、実際には世界の主要都市と比べてもそれほど差はありません。むしろビジネスをする上では、インフラが整っているので、効率よく、さらに有効的にビジネス展開を果たすことができます。例えば、日本の交通インフラだけを考えてもその正確さ、本数の多さは他の国々を圧倒します。

4.安定した治安と勤務態度

最後に挙げる要素は安定した治安と勤務態度です。海外企業が日本に進出する理由の一つはこうした治安や従業員の勤務態度という面でメリットが大きいからです。例えば、治安が良いということはそれだけリスクが減ります。また、勤務態度がまじめであるということによって従業員が引き起こす横領などのリスクを避けることができます。このように海外企業は日本への進出を検討する上で様々なメリットがあります。

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