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日本に進出したアメリカの企業の紹介

本日は日本に進出したアメリカの企業をご紹介いたします。

1.Amazon.com, Inc.

日本では最大のECサイト、Amazon.comは、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本社のある海外企業の一つです。事業内容はポータルサイトを利用した商取引で、世界各地で新品商品や中古商品の販売を行っています。

日本に進出したのは1998年のアマゾンジャパン株式会社の設立時期で、日本語版サイトが開設されたのは2000年の11月1日でした。日本に進出した当初は書籍のみの取扱いでしたが、現在では取扱商品を増やして、様々な商品の販売を行っており、日本では最大級の規模を誇るECサイトとなっています。

運営を行っているのは日本法人アマゾンジャパン合同会社で、日本の本社は東京目黒区に置かれています。

2.Yahoo!

Yahoo!はアメリカ合衆国のカルフォルニア州に本社のあるインターネット関連のサービスを提供する海外企業です。しかし、日本人にとってはYahoo! JAPANとして名が知られており、さらにソフトバンクとの密接な関わりから、日本企業だと思われていることも多々あります。

会社設立やサービスが開始されたのは1990年代のアメリカでしたが、1996年に日本に進出する際に米ヤフーとソフトバンクが合弁でヤフー株式会社を日本に設立したことから、そのような勘違いが生じているのだと考えられます。今現在でもソフトバンクグループはヤフー株式会社の筆頭株主となっていることから、日本での運営にはソフトバンクの力が強く、実質的にはソフトバンクによる運営となっているとも考えられなくはないです。

事業内容はアメリカでは主に検索エンジンの提供でしたが、日本では検索エンジンの他に、電子ウォレットの提供やソフトバンクグループのブロードバンドサービスなどにも使われています。

3.アップル

アップルは言わずと知れた、マッキントッシュやiPhoneなどのデジタル家庭製品やソフトウェアの開発を行っている、アメリカの大手企業です。本社はアメリカ合衆国のカルフォルニア州にあり、1983年に日本法人として、アップルコンピュータジャパン株式会社となり、現在ではApple Japan合同会社として、東京都港区の六本木ヒルズに本社を構えています。

日本では、米国法人の元におかれているApple storeや、その他の小売店でのアップルの商品を販売させています。またそれらの展示方法や販売方法を生かしたものを、日本法人の管轄のもとに販売を行えるようApple Shopとして、加減量販店などに置いて、販売を行い始めてもいます。他とは違い、日本法人よりも米国法人の力の方が強い印象を受ける企業です。

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