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日本に進出している外資系カフェの紹介

本日は、日本に進出している外資系カフェについてご紹介いたします。

1.スターバックス

日本に進出している海外のカフェで最も有名なのはやはり「スターバックス(Starbucks Corporation)」です。スターバックスは1971年にアメリカのシアトルで誕生したコーヒーチェーンで、世界中で30か国以上、18000店舗以上を運営しています。事業内容はコーヒーストアの経営、コーヒー及び関連商品の販売です。

日本に進出したのは1996年で銀座に1号店を出店しましたが、その後急速に出店を進めて、昨年47都道府県すべてに出店しました。日本での事業展開は、チェーン店にはそぐわない程の豪奢な店内&女性の心を惹きつけるメニュー、当時珍しかったオープンテラスを併設することで大変な人気になり、日本のカフェブームの火付け役的存在となりました。

スターバックスはエスプレッソにラテをブレンドした商品が中心で、スターバックスラテやカフェモカなどに人気がありますが、それ以外にもドリップコーヒーにも力を入れていて味には定評があり人気です。またミルクやフルーツ、氷などを混ぜたフラペチーノなども人気です。

そしてスターバックスはセルフサービス形式ですが、テーブルなどのデザインなどにはこだわりおしゃれな雰囲気を演出しています。一方、こうしたカフェ形式のお店が急速に増えたおかげで、従来からあった喫茶店はどんどん減って行きました。スターバックスの店舗は禁煙であるのに対して、ほとんどの喫茶店はタバコが吸えるということで、タバコが嫌いな人はスターバックスなどを利用するようになったといわれています(オープンテラスは喫煙可)。

2.タリーズコーヒー

そしてスターバックスのライバルが「タリーズコーヒー(Tully’s Coffee Corporation)」です。タリーズもスターバックスと同じシアトルで1992年に開業しました。不動産会社を経営するトム・タリーが開業しています。シアトルを本拠地とするコーヒーチェーン店で、全米ではスターバックスに次ぐ2位の売上を誇り、事業内容はコーヒーショップチェーンの経営です。

日本には1997年に上陸し、東京銀座に日本1号店をオープンしました。タリーズはスターバックスのライバルですので、メニューなども似ていますが、タリーズはエスプレッソ系よりもドリップコーヒーに力を入れています。

客層の年齢も10代後半から20代前半をターゲットとしているスターバックスよりも高めで25歳以上の人をターゲットにしているようです。この年代からコーヒーに味や品質を求め出すといわれます。タリーズのコーヒー豆は、高い品質を誇るアラビカ種(病害虫などに弱く育てにくいが、味わい深く風味が最も豊か)のみです。どの1杯も手動マシンを使って仕上げています。また喫煙室が設けられているのも特徴で、喫煙者にも好まれています。

そしてタリーズコーヒーはスイーツやサンドウィッチなどの品ぞろえもスターバックスよりも豊富で、モーニングメニューがあったり、ランチ時間にはパスタのメニューがあったりとスターバックスと差別化を図っています。2003年から、一般から絵本の作品を募集し、秀逸な作品を選び、製本して各店舗で販売するという社会貢献企画を毎年行っています。

3.シアトルズベストコーヒー

「シアトルズベストコーヒー(Seattle’s Best Coffee) 」は1971年にアメリカのシアトルの下町で開店し、シアトルでのコーヒーブームの草分け的存在です。事業内容はコーヒーストアの経営です。日本への進出年度は1999年に日本1号店を渋谷の道玄坂にオープンさせました。

日本での事業展開は、都内を中心に63店舗を展開、様々な味を求める人々の多様な要望に応えるため、ブレンドの種類はもとより、原産国、オーガニック、デカフェ・・等々、12種類のコーヒー豆を提供しています。ちなみに、スタバ、タリーズ、シアトルズベストは、いわゆるシアトル系コーヒーの御三家と呼ばれています。

4.ブルーボトルコーヒー

そして最近話題になっているのが、「ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)」です。ブルーボトルコーヒーはアメリカカリフォルニア州オークランドで創業した会社で、昨年東京の清澄白河にオープンしましたが、現在は新宿と青山にもお店があります。ブルーボトルコーヒーの特徴は豆をお店で焙煎していることで、コーヒーの味にかなりこだわったカフェといえます。

また注文を受けると一人分づつドリップで抽出するのも特徴で、ほとんどの人がブラックなどで飲んでいます。また価格もスターバックスやタリーズなどよりも高いのも特徴です。

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