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日本に進出しているイタリアの自動車企業

本日は、日本に進出しているイタリアの自動車メーカーについてご紹介いたします。

1.ランボルギーニ

ランボルギーニは、イタリア北部のボローニャ県サンターガタ・ボロニェーゼに本社を置いている自動車メーカーです。設立したのは農業用機械メーカーを営んでいたランボルギーニ氏で、1962年に同メーカーが誕生しました。1999年にはアウディ傘下となりますが、ランボルギーニのブランドは保たれています。2015年におけるランボルギーニの世界販売台数は3,245台となっています。

高級スポーツカーで知られるメーカーですが、設立当初と変わらず、農業用のトラクターの製造と販売も行っています。日本ではアウディ・ジャパンの事業部であるランボルギーニ・ジャパンが正規の輸入と販売を行っていて、東京、名古屋、大阪、広島、福岡ディーラーおよびショールームを構えています。また、ランボルギーニのトラクターも日本国内で販売が行われています。

2.フェラーリ

フェラーリは、イタリアの北部、モデナ県マラネッロに本社のある、イタリアを代表する高級自動車メーカーです。エンツオ・フェラーリが1929年に自動車レースをサポートするディーラーチーム「ソシエタ・アノニーマ・スクーデリア・フェラーリ」を創設したことにはじまり、自動車メーカーとしてのフェラーリ設立は第二次大戦終結後の1947年のことです。最初のモデルとなる125Sなど当初はレーシングカーを製造していましたが、次第と市街地を走る普通車の製造を行うようになります。

1960年代からは、経営危機でフィアット傘下に入りますが、2016年になりフィアットから抜け出し独立しています。日本での本格的な輸入販売は1966年から始まりました。2008年に東京にフェラーリ・ジャパンが設立され、日本各地に正規販売代理店並びにサービスセンターが置かれるようになりました。

3.フィアット

フィアットは、自動車の製造販売だけでなく、イタリア最大の企業グループとして知られます。航空機、船舶、鉄道の製造も行い、出版や金融業などにも手を広げています。アルファロメオやジープを傘下に置き、フェラーリも長らくフィアットの傘下にありました。

日本との関わりは第二次大戦前に遡ります。とくに日本帝国陸軍がフィアットのイ式重爆撃機を輸入していた関係もありました。2015年、日本での輸入販売店であった「フィアットグループオートモービルズジャパン」および「クライスラー日本」の合併によって、「FCAジャパン株式会社」が誕生しました。 現在FCAジャパンの正規ディーラーは全国各地にあります。

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