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日本に進出している有名なイギリス企業

本日は、日本に進出しているイギリス企業のなかでも、特に有名な企業をご紹介いたします。

1.ダイソン

家電メーカーとして知られるダイソンは、イギリスのウィルトシャー・コッツウォルズに本社を置いています。代表者ジェームズ・ダイソンは、1990年にサイクロン式掃除機を開発、翌年に日本の国際産業デザイン見本市で受賞したことが、ダイソンの原点となっています。創業したのは1993年と比較的新しい企業で、当初の生産拠点は地元イギリス・ウィルトシャーでしたが、現在はコスト削減の理由でマレーシアに移転しています。

2015年になり、渋谷区表参道の南青山5丁目交差点に、ダイソンで最初の旗艦店を開店しています。ダイソンのサイクロン式掃除機は縦置きで、紙パックを使わず、吸引力の低下を抑えられるという特徴があります。掃除機のほか、エアマルチプライアーという羽のない扇風機やファンヒーターも知られており、ハンドドライヤー、空気清浄機なども主力商品となっています。

2.ベントレー

イギリスのイングランドの北西部、クルーに本社を置いている自動車メーカーです。ベントレーは1919年に設立され、戦前にはモータースポーツのル・マン24時間レースで、優勝を5回も果たして世界的に名を上げます。その直後に経営不振に陥った後、1931年~1998年にかけてはロールス・ロイス傘下の時代となります。

1998年からはドイツのフォルクスワーゲンの傘下に入りました。日本国内ではベントレーの「コンチネンタルGTスピード」が2007年から販売されるなど、計7車種が外資系商社コーンズで販売されていますが、いずれも2,000万円以上の高級車タイプです。

3.ユニリーバ

化粧品や食品や洗剤をはじめとして、各種の生活用品を取り扱っている企業です。本社はイギリスのロンドンとオランダのロッテルダムの双方にあります。1890年代からイギリスに石鹸会社「リーバ・ブラザーズ」、オランダのマーガリン会社「マーガリン・ユニ」がありましたが、1930年に両者は経営統合して名称をユニリーバとしました。

日本に進出したのは1964年のことで、当時は製油会社豊年精油との合弁で、豊年リーバの社名でした。現在のユニリーバ・ジャパンとなったのは2005年からのことで、本社は東京都目黒区に所在します。日本で流通している商品は、かなり有名なものが多くなっています。たとえばLUX、Dove、モッズ・ヘア、ティモテといったヘアケア商品があります。世界最大の紅茶ブランドであるリプトン紅茶も、現在はユニリーバの商品です。

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