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日本に進出しているフランスの有名企業

本日は、日本に進出しているフランスの有名企業についてご紹介いたします。

1.エアバス

フランスのトゥールーズに本社を置く、大手の航空機メーカーです。アメリカの世界最大手航空機メーカーのボーイング社などに対抗するため、1970年にフランスと西ドイツの共同出資によりエアバスが設立されます。その後イギリスとスペインの航空機メーカーも合弁して国際共同会社となりました。

日本では1979年に東亜国内航空(現JAS)がエアバス製飛行機を受注したのを最初とします。2001年にエアバス・ジャパンが設立され、これ以降日本の航空会社でのエアバス導入が多くなります。近年ではANA、日本航空、スカイマーク、バニラエアなどが、エアバスの機体A321ceo、A350、2階建てのA380などを導入しています。

2.エルメス

1837年、ティエリー・エルメスはパリに馬具工房を開設し、これがエルメスの母体となりました。ナポレオン三世やロシア皇帝を顧客として評判を呼ぶ馬具会社となります。そうした経緯があって、エルメスのシンボルマークは馬が使われています。1892年になりエルメスは馬具の技術を活かしたバッグ製造を始めますが、これがエルメス初のバッグであるオタクロワです。20世紀以降には腕時計、衣服、香水を手掛けるようになり、全ての製品のデザインと製造と販売を一手に手がけてきました。

日本では1960年代から銀座にあったサン・モトヤマが輸入販売をしていました。エルメスの直営店としては1978年に丸の内にオープンしたブティックが最初となりました。2001年には銀座にメゾンエルメスという旗艦店を開店しています。代表的なバッグには、ケリーバッグやバーキンなどがあります。

3.ダノン

当初はスペインのバルセロナに1919年に開店したヨーグルト工場として始まりましたが、1929年にフランスへ工場を移し、さらに第二次大戦中にニューヨークへ移転します。パリに本拠を置いたのは1958年からのことでした。ヨーグルト製造で知られますが、ミネラルウォーターのエビアンとヴォルヴィックは、ダノンのブランドであるし、ビスケットやシリアルなど菓子の製造もしています。

日本では1980年、味の素と共同で味の素ダノンがスタートします。1992年にカルピスが出資、その後カルピスはダノンの100%子会社となったのを機に、ダノンジャパンに改名され、ダノンジャパンは東京都目黒区の中目黒ゲートタウンの所在しています。日本でもっとも知られる製品には、ヨーグルトのプチダノンがあります。

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