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日本に進出している外資系ホテルとは?

本日は、日本に進出している外資系ホテルについてご紹介いたします。

1.日本に進出している外資系ホテルとは?

日本には多くの外資系ホテルチェーンが進出しています。中でも多くのホテルを運営しているのは、「ヒルトン」「ハイアット」です。

(1)ヒルトン

ヒルトンは世界中に4000軒以上のホテルを運営しており、日本にもたくさんの関連するホテルがあります。ヒルトンには上級ブランドであるコンラッドやカジュアルブランドのダブルツリーなどがありますが、日本にも汐留にコンラッド東京がありますし、来年大阪にもコンラッドがオープンする予定です。またヒルトンブランドのホテルは東京や成田、東京ディズニーランド、大阪などたくさんあります。

(2)ハイアット

ハイアットも日本でたくさんのホテルを運営していますが、ハイアットはヒルトンと比較するとそれほど大きなホテルブランドではなく500軒ほどを運営しています。ハイアットには「パークハイアット」や「グランドハイアット」、「アンダース」、「ハイアットリージェンシー」などいくつかのブランドがあります。

パークハイアットは300室以下のスモールラグジュアリーホテルで東京にもありますが、オープンして20年以上経ってもブランド力は衰えていません。またグランドハイアットは300室以上の大規模高級ホテルという位置づけで、六本木ヒルズと福岡にあります。そして高級デザインホテルという位置づけのアンダースは数年前に虎ノ門ヒルズにオープンしましたが、インテリアのデザインは今までのホテルになく斬新です。一方、ハイアットリージェンシーは一般的なシティホテルという位置づけで、東京、大阪、京都、福岡、箱根など全国各地にあります。

(3)その他

そのほかにも日本には外資系高級ホテルがたくさんあります。たとえば香港資本のマンダリンオリエンタル東京やペニンシュラ東京、シャングリ・ラ・東京などがあります。

特にペニンシュラホテルはイギリス統治時代に創業した歴史のある格式高いホテルです。ホテルのインテリアはアメリカやヨーロッパ資本とは違いゴージャスでゆったりした雰囲気が特徴です。

またマンダリンオリエンタルはゴールドのロールスロイスなど、高級車の送迎ハイヤーがが有名で、マンダリンオリエンタルもブリティシュグリーンのハイヤーが有名です。宿泊料は東京のホテルの中でももっとも高価な部類に入り1泊5万円以上します。

今後、インバウンドで日本を訪れる人はますます増えていくと考えられていますので、日本のホテルのほか外資系のホテルの建設がたくさん計画されていて高級ホテルも増えていくと思われます。

2.日本に進出している超高級ホテルの紹介

日本には数多くの外資系ホテルが進出していますが、その中でも超高級ホテルではどのようなホテルがあるのでしょうか。次はいくつかの超高級ホテルについてご紹介します。

(1)マンダリン・オリエンタル東京

東京都中央区日本橋の、日本橋三井タワーにある高級ホテルです。マンダリン・オリエンタルホテルグループの拠点は香港にあります。イギリス系総合商社ジャーディン・マセソンにより、1963年にマンダリン香港を開店したことに始まり、世界13カ国に21の高級ホテルを展開しています。

日本に進出したのは2005年12月で、日本橋のホテルが日本1号店となりました。日本橋三井タワーは地上194メートルで39階建てで、マンダリン・オリエンタル東京の客室は30~36階となています。デラックスルームは50㎡、22室のスイートは90㎡、プルデンシャルスイートは250㎡もの広さがあります。ホテル内には、レストラン・バー、スパ、会議室などを備えています。「フォーブス・トラベルガイド2016」では国内唯一の5つ星を獲得するなど、評価の高さは国内随一といえます。

(2)ザ・リッツ・カールトン東京

大阪梅田や、東京ミッドタウンにある高級ホテルです。リッツ・カールトンはマリオネット・インターナショナルの系列であり、本社はアメリカ合衆国メリーランド州ベセスダにあります。ドイツ系スイス人であるセザール・リッツが、1898~1906年にパリとロンドンに開設したホテル・リッツおよびカールトンホテルが、リッツ・カールトンの始まりです。

日本に進出したのは、梅田駅前のハービス大阪の店舗が最初で、1997年5月のことです。東京にオープンしたのは、東京ミッドタウンが開業した2007年3月です。高さ248メートルの東京ミッドタウンタワーの1~2階および45~53階にあります。客室は52㎡から最高級ザ・リッツカールトンスイートの300㎡まで用意されています。フィットネス・スパやレストラン・バー、宴会場なども備えています。このほか沖縄と京都にもホテルを展開しています。

(3)コンラッド東京

アメリカ合衆国バージニア州マクレーンに本社を置くヒルトン・ホテルズ&リゾートは、1919年に設立されました。コンラッド・ホテルはヒルトンの最高級ホテルとして、世界20カ国に進出しています。

コンラッドが日本に進出したのは2005年、高さ124メートルの東京汐留ビルディングに、建物の28~37階を占め、290室を備えたホテルがオープンしました。客室は48㎡から226㎡のロイヤルスイートまで用意され、宴会施設、レストラン・バー、スパ・フィットネス施設などがそろっています。目の前には浜離宮恩賜庭園が広がり眺望がよく、ミシュランガイドでは、7年連続で快適さの評価が最高のレッドパビリオン5つを獲得するなど、ホテルの評価は高いものがあります。2017年夏にコンラッド大阪が開業予定です。

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