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日本に進出して外国人がどんどん日本の不動産を買う理由

日本の不動産は、外国人投資家にもたくさん購入されており、多くの外国人が日本の不動産を保有しています。なぜ外国人投資家が日本の不動産を購入しているのか、そして日本の不動産を購入して彼らはどのようなメリットを得ているのか、気になる方がいるかもしれません。

実は海外の不動産と比べて、日本の不動産には優れているポイントがいくつかあります。本日はそのポイントについていくつかご紹介いたします。

1.日本の不動産マーケットは比較的安定している

海外の不動産は、何らかの原因によって相場が不安定になってしまうこともあります。例えばテロなどの事件等が近くであると、不動産の価値が大幅に下がってしまうこともあります。日本、とりわけ東京は、その事件が比較的起こりづらいこと、また、治安がとても良いことも理由となっています。

このことは、日本という国自体が安定した国であって、また、経済的にもあまり問題がないため(借金はたくさんありますが)、不動産投資のリスクを軽減することになります。日本の安定感は、世界でも上位に入るとされており、世界がリスク回避方向に動く場合には安定資産である「円」が購入され円高になる傾向にあります。

2.日本には外国人の不動産取得の制限がほとんどない

日本人が他国の不動産を購入する場合、規制によって取得自体、また、取得面積の制限を加えられることがあります。外国人投資家が日本の不動産を購入している理由としては、日本にはこうした規制や制限が少なく、比較的自由に購入することができるという点にあります。

日本は自由に不動産を保有してよく、そして、自由に不動産を売却をしてもよい国になっています。海外では規制の対象となっているものでも、日本では手軽に購入できるメリットを持っています。

3.利回りが他の国に比べると圧倒的に高い

外国人投資家キャピタルゲインの他、インカムゲイン、すなわち利回りの高い不動産を望んで購入したいと考えています。日本はニューヨーク、シンガポール、香港等の不動産と比べると、まだまだ利回りが高いというのもあるようです。

東京都心の不動産の利回りは表面で3~4%程度まで落ち込んできてはいますが、それでもシンガポールや香港と比較すると倍近くあるともされております。利回りが高く、かつ、比較的安定しているというのがあいまって、東京の不動産市況は活況を呈しています。いつまでこの状況が続くのかはわかりませんが・・・。

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