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日本に進出しているインドのIT企業

ITビジネスのコンサルティングやエンジニアリングを行うインドの大手IT企業の多くが日本に進出しています。本日は、日本に進出しているインドのIT企業についてご紹介いたします。

1.インフォシス・リミテッド

インフォシス・リミテッドは、インド西部のプネーで1981年に創業した企業です。カルナータカ州バンガロールに本社を置いています。主要な子会社をオーストラリア、中国、メキシコ、スウェーデンなど世界中に置いています。1996年に日本に向けたサービスを開始し、1997年にインフォシス日本支店が東京オフィスが設立され、現在は六本木の泉ガーデンタワーに拠点を置いています。

日本ではグローバル企業向けITコンサルティングや、プロジェクト・マネジメント・ソリューションを中心としています。インド企業としては初めて一般社団法人日本経済団体連合会に入会した企業でもあります。

2.エイチシーエル

エイチシーエルは、現在世界31カ国でグローバルに展開するインドのIT企業です。1976年に創立され、インド国内でコンピュータのハードウェア事業を開始しました。

1990年からグローバル化を始め、1998年に日本に支出して子会社のエイチシーエルジャパンを設立しました。東京千代田区内幸町に本社が所在しています。主な事業内容はソフトウェアの設計・開発・保守、インフラ、アウトソーシング、IT・業務コンサルティングなどです。

3.ジェンパクト

ジェンパクトは、アメリカのゼネラルエレクトリックから独立したIT企業で、本社はニューヨークにあります。1995年にGEの子会社GEキャピタルの一部門でしたが、1997年にインドのグルガオン市ににオペレーションセンターを開設し、これをジェンパクトの創業年としています。

実際にGEから独立したのは2005年のことでした。現在では世界17カ国でアウトソーシングサービスを提供しています。日本で事業を始めたのは2000年で、2005年にはジェンパクト・ジャパンが設立され、現在は東京の西新宿三井ビルディングに本社を置いています。

4.タタ・コンサルタンシー・サービシズ

タタ・コンサルタンシー・サービシズは、インドのマハーラーシュトラ州のムンバイに本社があり、1968年に設立されました。インド最大の財閥であるタタ・グループに属しています。

世界の46カ国に支社があり、30万人以上の従業員を抱える世界規模のIT企業です。世界でもっとも成長を遂げているIT企業と評価されています。タタ・コンサルタンシー・サービシズでは、ソフトウェア開発、コンサルティング業、インフラ管理業といった業務を柱としています。

日本に進出したのは1987年のことで、現在は日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社として事業の拡大を図っています。

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