TOP >[日本語記事] > 日本に進出している外資系証券会社について

日本に進出している外資系証券会社について

本日は、日本に進出している外資系証券会社についてご紹介いたします。

1.ゴールドマン・サックス

日本には多くの外資系証券会社が進出しています。外資系証券会社は報酬が高いため就職をしたいと考える若者がとても多いといわれていますが、中でも有名なのはニューヨークに本社があるゴールドマン・サックスではないでしょうか。

ゴールドマン・サックスは1869年に創業した証券会社で、世界最強の投資銀行とも評され、働いている従業員は大変優秀だといわれています。また従業員のボーナスの平均が5000万円を超えるとも言われています。

ゴールドマンサックスはリーマンショックの時に、多くの証券会社が大きな損失を出す中で、大もうけしたと批判を受けたりしています。日本でも活発にビジネスをしており、NTTドコモのIPOを担当したり、経営の行き詰ったゴルフ場をたくさん買い漁ったりして話題になりました。

また、ゴールドマンサックスの出身者は様々な場所で活躍していることでも知られています。クリントン政権やブッシュ政権の財務長官はゴールドマン出身ですし、インターネット証券会社のマネックスの松本社長もゴールドマン出身です。

2.バンクオブアメリカ・メリルリンチ

次にバンクオブアメリカ・メリルリンチをご紹介します。メリルリンチはもともとはゴールドマンサックスとモルガンスタンレーと並ぶ投資銀行でしたが、経営に行き詰まり、商業銀行のバンクオブアメリカに救済合併されました。

メリルリンチが日本に進出したのは1971年ですが、山一証券が自主廃業したときにその事業を引き継いだことでも知られています。

3.クレディスイス

次にクレディスイスをご紹介します。クレディスイスはその名の通りスイスに本社がありますが、証券会社のほか、商業銀行や富裕層向けのプライベートバンキングサービスなど様々なビジネスを行っている、コングロマリットです。

クレディスイスが日本に進出してきたのは戦後すぐのことで、国債の引受など様々なビジネスを行っていることで知られています。また日本でもプライベートバンキングのサービスを行っており、金融資産が10億円以上の資産を持つ人向けに様々なソリューションを提供しています。

一方、クレディスイスは日本では様々な不祥事も起こしています。なかでも暴力団が闇金で不正に稼いだ資金を海外の口座に送金する、マネーロンダリングに加担したりするなど、反社会的勢力の犯罪に手助けするなどして、金融庁から行政処分を受けたりしています。しかしクレディスイスのプライベートバンキングは資産家から高く評価されています。

もし日本への進出・会社設立・在留資格・会計税務・人事労務・法務等のことでお困りのことがございましたら“お問い合わせ”よりどうぞお気軽にご相談下さい。また、お電話の場合は03-6228-5505までお願い致します(平日9:00~21:00)。英語も中国語も対応可能なスタッフがたくさん在籍していますので、日本語が不安な方もどうぞご安心下さい。汐留パートナーズグループの日本進出に精通したコンサルタントからご連絡をさせていただきます。

follow us in feedly




シンガポール進出支援.com
  • 会社設立の流れ
  • 会社設立サービス
  • 会社設立Q&A
  • ビザ申請サービス
  • 会計税務サービス
  • 人事労務サービス
  • 法務サービス
  • 不動産取得サービス
  • 汐留パートナーズグループ

お問い合わせ

日本に進出をしてビジネスをするに当たっては、まずは日本で会社を設立することが一般的です。
私ども汐留パートナーズグループは、日本進出支援実績が豊富であり、また、それだけではなく進出後の会計税務・人事労務等の手続きについてもワンストップでご支援が可能です。
まずは電話かメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ
お電話で03-6228-5505 メールフォームでこちらから 「シンガポール進出支援.comを見た」と 仰っていただけますと、スムーズです
日本でで会社を設立したい外資系企業の皆様へ
『外国人・外資系企業の日本進出支援実務Q&A』(日本法令)

メールでのご相談・お問い合わせはinquiry@shiodome.co.jpからも承ります(24時間365日)。英語や中国語でのメールもご対応可能ですのでどうぞお気軽にお問い合わせください。

汐留パートナーズグループ
関連サービス
その他関連サービス
記事一覧