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日本に進出している外資系自動車部品メーカーの紹介

日本には多くの外資系製造業企業が進出していますが、とりわけ多いのは自動車関連企業です。日本はアメリカとドイツに並ぶ自動車大国ですので、外資系の部品メーカーが日本に研究施設や工場を稼働させています。本日は、日本に進出している外資系自動車部品メーカーをご紹介いたします。

1.ミシュラン

日本に進出している外資系自動車部品メーカーの中でも特に有名なのは、フランスのタイヤメーカー「ミシュラン」です。ミシュランはブリヂストンに次いで世界第2位のタイヤメーカーで、乗用車用、トラック用、飛行機用など様々なタイヤを製造しています。中でもスポーツカー向けタイヤの「パイロットスポーツ」は有名です。

ポルシェの認証タイヤは特に有名で、ミシュランのタイヤしか装着しないというポルシェオーナーもたくさんいるほどです。ミシュランは以前は日本に工場を所有して、タイヤを製造していましたが、現在は製造は撤退していますが、研究開発は行っています。

また、レストランを紹介した「ミシュランガイド」もミシュランが発行しています。

2.ボッシュ

次に「ボッシュ」をご紹介します。ボッシュはドイツの自動車部品メーカーで、ポルシェやダイムラーベンツと同じシュツットガルトに本社があります。ボッシュはABSや横滑り防止装置を普及させたメーカーとして知られていて、車の安全にとても力を入れている会社です。

ボッシュが製造しているのはエアコンのユニットなどの電装系部品のほか、電動ドライバーなどの工作機も製造しています。そんなボッシュが最も力を入れているのは、コモンレール式ディーゼル燃料噴射装置です。

ディーゼルエンジンは燃料の噴射が難しく、排気ガスが有毒物質を含んでいたりガラガラ音がうるさかったり様々な問題がありますが、ボッシュはそうした問題に取り組んでいます。そして、最近日本ではディーゼルエンジンが普及し始めたので、日本での研究開発にも力を入れていますし、工場も所有しています。

3.コンチネンタル

3つ目として「コンチネンタル」をご紹介します。コンチネンタルもドイツのメーカーです。コンチネンタルというと、タイヤで有名ですが、実は自動車部品も製造していて、日本でも研究所を運営しています。コンチネンタルはブレーキシステムの開発に力を入れていて、ブレーキシステムの開発、設計、製造を日清紡と合弁で行っています。

また、コンチネンタルのタイヤは日本ではあまり有名ではありませんが、ヨーロッパでは有名で、メルセデスベンツやアウディなどの新車を購入すると標準で装着されていて、特に大型セダンなどに装着されることが多いようです。

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