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日本に進出している外資系IT企業の紹介

日本には多くの外資系IT企業が進出しており、個人向けのサービスを提供している会社はたくさんあります。本日は、日本に進出している外資系IT企業についてご紹介いたします。

1.Uber

最近話題になっているのが「Uber(ウーバー)」です。ウーバーは自動車配車サイトを運営している企業で、日本でも東京の一部でサービスを提供しています。ウーバーの特徴は、普通の人がマイカーを使ってドライバーとして営業できることです。これは白タク行為となり違法となりますので日本では行われていませんが、海外ではアメリカを始め、中国など多くの国でサービスを提供しています。

利用方法は簡単で、スマホのアプリを立ち上げて車を呼ぶと、ドライバーには車を呼んでいる人のいる位置が分かり、すぐに迎えに行くことができます。日本ではタクシーやハイヤーがウーバーに登録していますので、アプリで呼ぶと登録している車が迎えに来てくれます。これは大変便利で今後東京以外でもサービスが広がっていくと思われます。

2.Expedia

2つ目は「Expedia(エクスペディア)」です。エクスペディアはアメリカに本社があるホテル予約サイトで、ホテルズドットコムを始め多くの子会社を持っています。ホテル予約サイトの売上は世界一位を誇っています。

日本にもエクスペディアと同じ様なサイトでじゃらんや一休などがありますが、これらは主に日本のホテルしか網羅していません。しかし、エクスペディアは世界中のホテルを網羅していますので、海外旅行などに行くときには大変便利です。そして航空チケットの予約もできる点も利用者にとってメリットがあります。また、エクスペディアは世界中の人が利用していますので、スケールメリットを有しており、じゃらんなどに比べて割安で予約ができることも特徴です。

3.netflix

そして3つ目は「netflix(ネットフィリックス)」です。ネットフィリックスはアメリカで創業した会社で、もともとは郵送でレンタルDVDを扱っていました。その後、オンラインレンタルDVDやストリーミングサービスを開始しました。ネットフィリックスは世界中に進出して今現在、8000万人以上の館員がいるといわれていますが、日本にも進出してきてサービスを行っています。日本では海外のドラマや映画をたくさん見ることができて、結構人気です。

またネットフィリックスはフジテレビと協力して番組を制作しています。これらの番組はネットフィリックスで契約している人のみ観られるようになっています。日本にもネットテレビはどんどん進出してきて、今後更に利用者は増えていくことでしょう。

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