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日本に進出している海外の音楽配信サービス企業

グローバル社会である今日、様々な海外の企業が日本に進出してきています。特に、インターネットを事業の主なプラットフォームとしているIT企業にとっては、世界に飛び出す事は昔と比べるとはるかに容易になっています。本日はその中でも、音楽の楽しみ方を劇的に変えた、定額制音楽配信サービスについてご紹介いたします。

音楽配信サービスとは、楽曲を購入するのではなく、月に決まった料金を支払うことでその中で配信されている音楽全てが聞き放題になるサービスです。楽曲データ自体は、一時的にパソコンやスマホに保存されるストリーミングとよばれる方式で聞くことになります。大抵の場合、有料会員になればオフラインの状態でも楽しむ事ができます。この分野のサービスは多くの海外企業が進出してきています。

1.Apple

Appleは、言わずと知れた世界最大級の音楽配信サイトiTunesを運営している会社です。最初は定額制配信サービスに否定的な見方もしていましたが、Apple Musicを発表し、その抜群の知名度と安定性で数多くの楽曲を配信することができています。今後もこの音楽配信サービス、そして音楽業界を牽引する企業であり続けるでしょう。

2.KKBOX

KKBOXは2004年に台湾で設立された、アジア最大級の音楽配信サービス会社です。アジア発というだけあって、アジア圏の曲数が他の配信サービスよりも圧倒的に多く、洋楽よりもK-POPが好きという人にはうってつけのサービスです。

また、有名人や友達と同じ音楽を聴きながらチャットができるという個性的な機能がついているのも特徴です。

3.Spotify

Spotifyは、2006年にスウェーデンで創業され、今や月間アクティブユーザーが1億人を突破した音楽配信サービスにおいて世界最大級の企業の一つです。Spotifyの特徴の一つとして、広告や制限入りであれば無料ですが、それを排除したい場合には有料で利用するというビジネスモデルを展開しています。

このSpotifyによって、音楽の聞き方が変わったと言われるほどの影響力を持ち世界各国で大きなシェアを持っていますが、残念ながらこの日本では2016年09月時点で、サービスを開始していません。未だにCD文化が根付いているこの日本でのサービス開始の難しさがあるのかもしれません。しかし、日本でのサービスも開始すると言われてからかなりの月日がたっており、一日も早いサービス開始が待たれています。そういった意味では「これから日本進出する会社」でしょうか。。

今回は、3社のみを取り上げましたが、他にも、海外発の音楽配信サービスがいくつかあります。ようやく、この日本でも広まりつつあるサービスですが、日本も海外と同じく自由に音楽が楽しめる時代となってきたのだなぁと感じます。

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