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日本に進出している台湾の有名企業について

本日は、日本に進出している台湾の有名企業についてご紹介いたします。

1.鴻海

台湾には多くの最先端企業があり世界中に進出していますが、その中でも最近日本で有名なのは「鴻海(ホンハイ)」です。ホンハイはEMSと呼ばれる電子機器の製造を請け負っている企業で、最近シャープを買収した会社でもあります。

ホンハイは台湾企業ですが、中国政府と友好的な関係を持っており、中国でたくさんの工場を運営しています。大手メーカーのマザーボードなどPCの部品を組み立てるだけではなく、設計も行っており技術力はかなり高いといわれています。またホンハイはアップルからiPhoneの製造を請け負っていることで有名です。中国で安価な労働力を使って手作業でiPhoneの組み立てを請け負っています。

ホンハイがシャープを買収したのはシャープの液晶技術と、シャープという世界的なブランドが欲しかったためといわれています。

2.ASUS

2つ目の企業は「ASUS(エイスース)」です。ASUSもハイテク企業で、PCやPCの周辺機器、スマートフォンなどを製造している企業です。ASUSはもともとマザーボードを製造している企業で、日本を始め世界中のPCメーカーに供給していましたが、最近は自社でPCなどを製造しています。

ASUSのノートPCは日本ではあまりなじみがありませんが、アメリカなど海外では大変有名でブランド力があります。ASUSのPCは性能の割には価格が安いことが人気の理由で、おしゃれなデザインも魅力です。日本ではLENOVOを除くとやはり国内メーカーのPCが人気です。

またスマートフォンも東南アジアなどでは大変人気です。ASUSのスマートフォンはiPhoneなどのハイグレードモデルほどではありませんが、それなりの性能があり割安という魅力があります。

3.中華航空

3つ目の企業は「中華航空(チャイナエアライン)」です。日本人には台湾企業のなかでは中華航空が最も親しみがあると思います。中華航空は成田や羽田、関空とった主要空港だけではなく、沖縄や福岡など地方空港にもたくさんの便を就航させていることで有名です。

また中華航空は世界中に路線を持っていて、中国の主要都市やニューヨークやロサンゼルスなどを始めとしたアメリカの各都市、ヨーロッパの各都市に就航しています。

そんな中華航空は以前は事故が多いイメージでしたが、最近は事故を起こさず大変安全なエアラインになったとして知られています。

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