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日本に進出しているタイ企業の紹介

タイで有名な飲食店が日本各地に進出しています。本日は日本に進出している飲食店系のタイ企業をご紹介します。

1.プァン・ペッ

プァン・ペッ(PUANG PETCH)はタイのバンコク郊外、ペッチャブリー県に本店を置いている、激辛料理などを提供しているタイ料理の専門店です。日本に最初にできたプァン・ペッの店舗は埼玉県の浦和店です。2015年には東京の門前仲町店がオープンしています。数種類の唐辛子をブレンドしてできている激辛ソースの、パッチャーという炒め物が名物料理となっています。

飲み放題コースがあり、メニューはプラードゥパッチャー・なまずの激辛炒め、ガパオライス、グリーンカレーなど、タイの田舎町で人気のメニューを、関東でそのままいただけます。

2.MKレストラン

タイで外食チェーンとして全国展開をしている、タイスキのレストランです。バンコクで1986年に設立されましたが、店名についているMKとは、レストランの支援者であるMarkon King Yeeという人物名に由来しています。バンコクをはじめとして、タイ全土の百貨店内などに店舗を構えています。日本には、ほっともっとで知られるプレナスの子会社、株式会社プレナス・エムケイが運営しており、第一号店は1994年に福岡の中洲にオープンしました。

2016年現在では、九州地方と東京都内を中心として、31店鋪を展開しています。タイスキとはタイ風のスキヤキという意味です。MKのタイスキのスープは、オリジナル、パイタン、チゲ、すきやきの4種から選ぶことができます。また、食べ放題メニューでは、しゃぶしゃぶ29種、飲茶19種、寿司12種などの様々なメニューを味わえるなど、タイスキ以外のメニューも充実しています。

3.コカレストラン

タイでコカグループが経営している、タイスキのレストランです。1957年に開店した当初は、バンコクで広東料理のレストランとして経営をはじめました。開店後にタイスキが1番の人気メニューとなったことから、タイスキレストランとして経営されるようになりました。

現在は東南アジアの諸国や、日本、中国など東アジアに広く進出しています。日本国内の店鋪では、東京の有楽町、新宿、上野(マンゴツリーカフェ)があり、福岡博多に1店鋪があります。日本のコカレストランは、日本で様々な飲食店を経営している、マルハレストランシステムズが展開しています。上野マンゴツリーカフェのメニュでは、タイスキのほか、オーソドックスなタイ料理を食べられるオーセンティックコースも人気です。

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