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日本に進出している香港企業の紹介~飲食チェーン店編~

本日は日本に進出している、香港発の飲食チェーン店についてご紹介いたします。

1.糖朝(トウチョウ

糖朝(トウチョウ)は マンゴープリンなどのスイーツを主なメニューとして提供している、香港に本店のある飲食店です。現在の香港本店は、九竜の広東道に置かれています。糖朝は1991年、香港島のハッピーバレー(跑馬地)で開店をしました。糖朝という名前は、中国の唐朝にあやかり、スイーツ店なので砂糖の「糖」と置き換えたものです。香港だけでなく、日本、台湾、上海西店を構えています。

日本では2002年、アールティーコーポレーションが東京の青山に店舗を開業したのを皮切りに、2003年には日本橋高島屋、名古屋、京都、大阪にも店舗を開店しています。中国風の店舗内で、メニューは人気の看板メニューであるマンゴープリンや、仙草ゼリーといったスイーツをはじめとして、中華粥、点心、広東料理などのメニューも味わうことができます。

2.香港麺 新記(ホンコンメン シンキ)

香港麺 新記(ホンコンメン シンキ)は香港発祥で、潮州味とよばれる味の香港麺料理を中心として提供している老舗の香港麺料理店です。香港で新記が創業したのは1953年、一軒の屋台から始まりました。日本1号店は東京世田谷区の三宿本店で、それ以降虎ノ門店、四谷三丁目店と東京を中心にして店舗を開業しています。 

メニューは香港麺が中心となりますが、ご飯物、点心のほか、スイーツもあります。香港麺は白湯スープで、大きく分けて湯麺とつゆなし麺の二種があり、全部具入り麺、エビ入りワンタン麺、牛バラ麺とレパートリーが豊富に揃っています。料理を味わった後の、杏仁豆腐やマンゴープリンなど人気デザートも注目です。

3.家全七福酒家(Seventh Son)

家全七福酒家 Seventh Son(カゼンシチフクシュカ セブンスサン)は香港に本店を置いている、本格的な広東料理を提供しているレストランです。現在の家全七福酒家 Seventh Son店名は、2013年に改名して以降のもので、それ以前の店名を福臨門と言いました。香港の本店は、香港島の中心市街地・灣仔(ワンチャイ)に所在しています。1972年に第一号店を開店して以降、中国と日本を中心として支店を拡大してきました。中国国内には、香港の他北京、上海、深圳にも店舗があります。

日本に最初に進出したのは1989年のことで、現在は東京、名古屋、大阪の3店鋪を構えています。メインのメニューとなるのはツバメの巣、仔豚のロスト、蒸しチャーハンのハスの葉包み、フカヒレスープといった本格広東料理です。なかでも予約料理は、超高級食材を用いた最高級の高額料理となります。点心は20もの種類があり、マンゴープリンなどのデザートも人気です。

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