TOP >[日本語記事] > 日本に進出しているフィリピン企業の紹介

日本に進出しているフィリピン企業の紹介

本日は、日本に進出しているフィリピン企業をご紹介いたします。

1.ABS-CBN

ABS-CBN(Alto Broadcasting System-Chronicle Broadcasting Network)は、フィリピンで最もポピュラーで人気のあるテレビ局で、最大規模のメディア企業です。フィリピン有数の財閥であり、財界で高い地位を築いているロペス財団が経営しています。

1946年にアジア初の民放テレビ局として創立、1953年にテレビの放送を始め、1966年にはカラーテレビにも対応、1993年にはフィリピン証券取引所に株式を公開しました。テレビだけでなく、ラジオ・雑誌なども発信しています。

日本にはABS-CBN Japan株式会社を設立、本社所在地は東京都港区六本木5-16-17 ホーマット・シャローム 503です。NHK(BS)「ワールドニュース」で英語のニュース番組「ザ・ワールド・トゥナイト」を、ブロードバンド・オンデマンド放送で娯楽番組などを放送しています。

2.サン・ミゲル

サンミゲル株式会社(San Miguel Corporation)は、フィリピンで最も知名度の高いサン・ミゲル ビールなどを販売する企業です。1889年に創業、本社所在地はマニラ首都圏マンダルーヨン San Miguel Avenue 二丁目40番 SMC Complexです。サン・ミゲル ビールは国内でのシェアが約90-95%を占め、従業員数は関連会社を含めて約25000人にも上るアジアでもトップクラスの業績を誇る企業です。

日本進出は、1972年日本に輸出を開始し、2008年には日本のキリンビバレッジ株式会社と資本業務提携し、株式の43%を譲渡します。現在は、売却益を道路・電力・製油・不動産などのインフラに投資し、複数のグループ企業を有しています。

3.メトロポリタン銀行

フィリピンの金融中心地であるマカティ市に本拠地を置くユニバーサル銀行で、フィリピン全土で630店舗の支店を構え、幅広い金融サービスを提供しています。貿易関係に強く、フィリピンでも最大級の取扱高です。1962年にG.S.K.Ty氏が創立、総資産は約1兆Fペソで、フィリピンの中では第2位の規模の銀行となります。

日本進出は、1996年に東京支店を設立、本社所在地は 東京都千代田区神田錦町1-19-1神田橋パークビルヂング 1階で、支店長は片倉憲一氏です。大阪にも出張所があり、本社所在地は大阪中央区安土町2-3-13大阪国際ビルディング3階、代表者はNAVARRO, Louie Dura氏です。また、2013年には中国銀行と業務提携を結んでいます。

もし日本への進出・会社設立・在留資格・会計税務・人事労務・法務等のことでお困りのことがございましたら“お問い合わせ”よりどうぞお気軽にご相談下さい。また、お電話の場合は03-6228-5505までお願い致します(平日9:00~21:00)。英語も中国語も対応可能なスタッフがたくさん在籍していますので、日本語が不安な方もどうぞご安心下さい。汐留パートナーズグループの日本進出に精通したコンサルタントからご連絡をさせていただきます。 

follow us in feedly




シンガポール進出支援.com
  • 会社設立の流れ
  • 会社設立サービス
  • 会社設立Q&A
  • ビザ申請サービス
  • 会計税務サービス
  • 人事労務サービス
  • 法務サービス
  • 不動産取得サービス
  • 汐留パートナーズグループ

お問い合わせ

日本に進出をしてビジネスをするに当たっては、まずは日本で会社を設立することが一般的です。
私ども汐留パートナーズグループは、日本進出支援実績が豊富であり、また、それだけではなく進出後の会計税務・人事労務等の手続きについてもワンストップでご支援が可能です。
まずは電話かメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ
お電話で03-6228-5505 メールフォームでこちらから 「シンガポール進出支援.comを見た」と 仰っていただけますと、スムーズです
日本でで会社を設立したい外資系企業の皆様へ
『外国人・外資系企業の日本進出支援実務Q&A』(日本法令)

メールでのご相談・お問い合わせはinquiry@shiodome.co.jpからも承ります(24時間365日)。英語や中国語でのメールもご対応可能ですのでどうぞお気軽にお問い合わせください。

汐留パートナーズグループ
関連サービス
その他関連サービス
記事一覧