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日本に進出しているアルゼンチン企業の紹介

本日は、日本に進出しているアルゼンチン企業をご紹介いたします。

1.アンジェリーナ

アンジェリーナは、首都ブエノスアイレスで発祥した、タンゴシューズブランドです。アルゼンチン・タンゴとは、ブエノスアイレスで19世紀中頃に生まれた、独特な音楽とダンスのことです。ブエノスアイレス中心地に位置する本店は、20世紀初頭の歴史的建物を改装して使用しています。現在はアルゼンチン本店のほか、ドイツ、台湾、韓国、シンガポールなど、アジアを中心として世界各国に支店を構えています。

日本国内では東京都新宿区に拠点となるアンジェリーナ・ジャパンを置き、銀座、日本橋、恵比寿など各地にショールームが設置されています。また、西日本では兵庫県尼崎市と福岡県福岡市にショールームを置いています。アンジェリーナのタンゴシューズは、上質な牛革を用いて職人による手作りで、ダンサーの脚にフィットするようなものが作られます。日本はタンゴを趣味とする人々が一昔前から多くいるだけに、国内タンゴ愛好者には人気を得ているお店です。

2.フアナ・デ・アルコ

フアナ・デ・アルコは、ブエノスアイレスのパレルモ地区に本店を置いている、アルゼンチンで人気のあるアパレルブランドショップです。1998年にマリアナ・コルテスというデザイナーがこのブランドを始めました。

日本では東京の表参道と、京都の下京区に支店を置いています。表参道店は東京メトロ表参道駅から徒歩2分、京都店は阪急京都線河原町駅から徒歩1分の立地です。取り扱っている商品はカラフルな色合いと、アルゼンチンの伝統的な手芸の技法を用いている明るいオリジナル商品ばかりです。主な種類としてはトップス、ボトムス、ワンピース、下着、アクセサリーなどを中心としており、女性ものがほとんどを占めていますが、わずかに男性ものやキッズ商品も扱っています。

3.CASA PINO

ブエノスアイレスに本社を置いている、輸入・販売・代理業・インターネット通販事業などを行っている会社です。CASA PINOは1999年にブエノスアイレスで創業しました。現在は日本と台湾に支店を置いています。

日本でカサ・ビノ・ジャパン支店が設立されたのは2006年のことです。拠点となっているのは新横浜駅前にある本部と、東京オフィスです。輸入している商品には、中南米の各地からの良質なワインなどの酒類、食材、雑貨品といったものがあります。このほかの事業として、ビジネスコンサルタント業務、委託加工、バルク商品なども取り扱っています。

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