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日本における廃棄物の処理及び清掃に関する法律

廃棄物の処理については、基本的に認可をもらわないと認められません。勝手に廃棄物の処理をするのは禁じられていますで、無許可で行わないように注意をしなければなりません。更には廃棄されてる物の種類によって認可が変わってしまうこともあるので注意が必要です。本日は、日本のビジネスにおける廃棄物の処理及び清掃に関する法律についてご紹介いたします。

1.施設による設備の違い

廃棄物の処理を行う場合と、清掃を行う場合では設備の違いが出てくることになりますので、この設備について考えておかないと認可が下りないこともあります。特に運搬を中心に行っているところと、処理を中心に行っているところは設備が違うことが多くなりますので、設備をどうするか判断してから認可の準備を進めることとなります。

2.施設の基準と申請者の基準

産業廃棄物処理業の認可を取るためには、施設の基準を満たしていることも大事ですが、申請者が適切な知識を持っているかどうかも判断されます。申請者が廃棄物についての十分な知識を持っていて、問題がないと判断されれば認可の対象となります。これに加えて欠格要件が存在しており、これに該当していることがあれば対象外ですが、これに該当していないなら認可の可能性があります。

申請者にも廃棄物についての知識が必要であることは意外なことかもしれませんが、知識を有していないと廃棄物を処理する時にトラブルが起きてしまう危険性があるためです。産業廃棄物処理の許可申請書類を作ると同時に、処理する廃棄物についての知識を身につけておくことも必要です。

3.講習会に参加して認可を取る

申請者の知識は証明しなければなりませんが、独学で頑張っても認められないことがあります。そこで地域で開催されている講習会に参加して、知識を得ておく方法があります。参加しておけば証明できるものが増えるので、申請書類と一緒に提出することで認可を取りやすくなります。

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