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日本に進出しているパキスタンの企業の紹介

本日は、日本に進出しているパキスタンの企業をご紹介いたします。

1.パキスタンナショナル銀行

パキスタンナショナル銀行はパキスタン国内で現在最大手となる商業銀行です。パキスタンナショナル銀行は、パキスタンの全土にすでに1,400もの支店を構えており、アジア、ヨーロッパ、アメリカなどを中心として全世界にも支店を展開しています。さらに世界中の3000以上の銀行と、代理店契約を結んでいるので、世界のどこの都市でもパキスタンナショナル銀行は見かけられます。

日本の国内では、東京都港区の西新橋に東京支店を置いているほか、大阪市中央区にも支店を展開しています。日本国内では主に、日本に在住している在日パキスタン人が、パキスタン本国にお金を送金するなどのサービスにおいて重宝されている存在です。

2.パキスタン航空

パキスタン航空は、パキスタン最大の都市カラチや、首都であるイスラマバードを拠点としている、パキスタンの航空会社です。アジア、中東、ヨーロッパ、北アメリカなどに路線を拡大しており、2016年現在は世界67都市と就航をしています。拠点となっている空港には、ジンナー国際空港、イスラマバード国際空港、ラホール国際空港があります。第2次大戦終結直後の1946年、Orient Airwaysとして営業を開始しました。

パキスタン航空はイスラム色が強くあることでも知られています。例えば旅客機が飛行する前には、機長がコーランの祈りを捧げ、乗客全員も安全な航行を祈ります。路線によってはフライトアテンダントはスカーフを付けた衣装の場合もあります。日本国内では成田空港に就航をしています。

3.Techno International

Techno Internationalは様々な種類の糸や材料を用いた、手作りエンブレムやワッペンの製造メーカーです。製品はこれにとどまらず、紋章や記章、帽子やユニフォームの刺繍製品にまで及びます。特に軍隊や警察や消防などの公的機関で採用される傾向にあり、ほかにも警備会社、各種の学校、企業などがテクノインターナショナルの製品を採用しています。

材料はヨーロッパから輸入された金モール、銀モール、綿など高品質のものを使用しているために、完成品もたいへん高品質で極めが細かくなっています。既に35年以上創業をしていて、とくにヨーロッパの多くの国に製品を輸出しています。

日本との関わりとしては、テクノインターナショナルのバイヤーには日系企業が多くあるという点があります。本社がパキスタン北部の大都市ラホールにあるほか、日本の東京都千代田区外神田に東京支店を置いています。製品の注文をするときには、製品サンプルや製品デザイン製作し、それをパキスタン本社か東京支店に送るところからはじまります。

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