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日本と関わりの深いミャンマーの企業

本日は、日本と関わりの深いミャンマーの企業をご紹介いたします。

1 .キャピタル ダイヤモンド スターグループ

まず1つ目として「キャピタル ダイヤモンド スターグループ」をご紹介します。1960年代初頭、同社はお茶の販売会社として事業をスタートしました。

1980年代になると小麦を中心とした穀物の製粉および取引などに事業内容を拡大しました。そして現在、同社は12社からなる企業グループへと成長しています。本社はヤンゴンにあります。現在では事業内容も多岐に及んでおり、小麦の製粉はもとより貿易、流通、さらには不動産開発、建設業など幅広い活動を行う複合企業となっています。

日本、中国、インド、ASEAN諸国、オーストラリアの企業との取引や業務提携が活発で、その中心となるのが穀物の輸出入です。輸出の中心は米とトウモロコシでその他にも豆やゴムなども輸出しています。国際的に進出する企業としてはミャンマーの各業界をけん引する役割を果たしており、質の高いサービスと商品を提供しています。

2.First Myanmar Investment(FMI)

つづいて「First Myanmar Investment(FMI)」をご紹介します。同社はミャンマーで初めてとなるか公共投資会社として有名で、1992年にSPAグループ会社のファイナンシャルサービス部門として設立されました。設立以来、株主に安定的な配当を続けていてる同社は、国内はもちろん海外からの需要も高くなっています。

海外の取引先としては、日本の鈴木モーターや三菱電機、タイのナラワットグループなどがあげられ、ほかにも北アメリカ、ヨーロッパおよびアジア各国と取引を行っています。

同社がファイナンシャルサービスという不確定要素の多い分野で成功している理由については様々な見解がありますが、同社では12名のそれぞれ分野の違う著名な起業家が理事を務めていて、そのため投資戦略が多角的になっていることが良い結果につながっているといわれています。

3.スカイネットカンパニー

最後にミャンマーの衛星放送テレビ局「スカイネットカンパニー」をご紹介します。同社は2010年に「Shwe Than Lwin Nedia」と「Yatanarpon Teleport」が合併して誕生しました。

それ以前には、国内全体に放送することができない状態にあった2社でしたが、合併により放送エリアが国内全域をカバー可能となり躍進を遂げました。

同社では、番組の自社製作および国内外で製作された番組の放送をしており、その中には日本の衛星放送やケーブル放送のチャンネルもあります。日本のNHKとも業務提携しています。同社が製作した英語チャンネル「NHK WORLD/JIBTV」は日本のNHKで放送され、NHK製作の日本語チャンネル「NHK WORLD PREMIUM」が同社から放送されるなど相互に協力しています。

放送チャンネルは幅広い内容で、国内外のスポーツ、ドラマ、アニメなど多数のチャンネルが用意されていて会員数も劇的に増加しています。

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