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日本の消費税とはどのような税金か?

本日は日本の消費税についてご紹介いたします。

1.消費税とはどのような税金か?

消費税とは、商品・製品やサービスを購入して消費することに対して課せられる税金です。税金の負担者と納付者が異なる「間接税であるため、一般的に国民にとって税負担の感覚が小さい税金であると言われています。間接税の具体例としては、消費税の他にたばこ税などが挙げられます。

日本の消費税は、1989年、この当時の竹下内閣において消費税法が成立し、翌年の4月 1 日に初めて施行されました。当初の税率は3%でしたが、1997の4月1日に地方消費税の導入、消費税率の引き上げが当時の橋本内閣の時に実施され、消費税率は5%に引き上げられました。その後消費税は8%まで引き上げられており、今後10%へさらに引き上げとなる見込みです。

2.消費税法の改正による増税

消費税は、若者から高齢者まで幅広く徴収することができ、法人税や所得税と異なり経済動向に左右されにくいといった理由から消費税が引き上げの対象となりました。

消費税を増税することにより、国側としては、徴収の方法が簡便的で広く、短期間で財源を確保できる点などのメリットがあります。しかし、増税することにより、消費者の買い控えが生じてしまう点や、貯金の余裕がなく、消費性向の高い低所得者の方が相対的には負担が重くなる点などのデメリットがあります。

3.まとめ

消費税は、その課税・控除の仕組みや輸出産業に有利な還付制度などを考慮すると「大企業・高所得者等」にとってはメリットや利益の多い税制ですが、「中小零細企業・低所得者等」にとってはデメリットや不利益の多い税制です。消費税増税は、私達の生活に直接関係してくる税金であることから、今後の動向に注目していきたいと思います。

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